趣味のソムリエ

クリエイティブプロデューサーの人生を豊かにする趣味の話

豚星。 辛麺、美味いんだが、辛い!笑

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辛麺

相変わらず、豚星。LOVEが続いているのだが、

今回はデフォルト、汁なし蕎麦といったら次は

「辛麺」という事で、辛麺に挑戦してきた!!

 

冒頭のビジュアルを見ていただければ分かる通り、

まぁ、マジで辛いっす笑笑笑

 

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コール表

コール表を見ていて、

時々、辛麺のビジュアルを見ていたにも関わらず、

行くなら、ニンニク、ホワジャオ、辛味玉だろう!!!

と無謀にも注文をした。

 

ビジュアルは冒頭の通り笑

どう考えても辛いっしょ笑

 

という事で、もやしと豚をどかし気味で、

麺をすする!!!

!!!!!!

 

「これは辛い!!!!!!」

 

いやぁ、想像以上だったな笑笑笑

この日も麺少なめだったはずなのだが、

少し麺を攻めないと天地返しができない。

 

ちなみに、僕は

上のもやしから食べる派ではない。

ユーチューバーなどが上のもやしから、

食べているのをみると、

なんでそんなもやしばっか食べてるの?

っていっつも思うんだよねぇ。

だから、毎回、もやしと豚を

こぼさない様にゆっくりどかし、

麺をすする様にして、

少しスペースができてきたら、

もやしをおろし、混ぜながら一緒に食べるのだ。

 

辛麺は冒頭からうぉ!っと思うほど辛かったので笑

少し食べただけで、一気に汗が吹き出してくる笑

あ〜辛い笑

こりゃ、辛味玉はまだ危険で混ぜられんな笑

なんとかニンニクを混ぜながら食べ進める。

 

辛いのだが同時に美味い、

辛さの中にも深みがある。

 

だんだん舌が慣れてきたのだが、

それでも辛い。

そこで豚を食べる。

麺ともやしを食らう、豚を食べる。

辛いので、

麺ともやしを食らう、豚を食べる。

を繰り返し、一気に混ぜると怖いので笑

少しずつ辛味玉を混ぜる。

混ぜるとさらに辛味に深みが増す様だ。

 

ちなみにもやしのホワジャオの、

痺れもプラスされ、

とにかく汗が吹き出してくる笑

 

最後は全部を混ぜ合わせ、

なんとか完食!!!

 

だが、僕的にはちょっと辛すぎるかな笑

北極とか好きな人はオススメです!!

是非、チャレンジしてみてください!

 

出典引用;豚星。

  

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ラーメン二郎 横浜関内店 に行って来た! 汁なしは美味い! が、、、

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ラーメン二郎 横浜関内店

ラーメン二郎 横浜関内店

に行って来た!!!

ラーメン二郎の店舗の中でも、

かなり上位に食い込む有名店である!

 

最近、二郎インスパイヤ系 

豚星。に相当ハマっているのだが、

ラーメン二郎に行ったのはかなり昔、

品川の店舗をひやかしに行っただけで、

正直、特に美味いとも思わなかった。。

 

しかし、豚星。が美味すぎて、ハマってしまった関係上笑

二郎インスパイヤ系をディスっている

ジロリアンがほとんどだと思うので、

どれほど二郎直系は美味いのだろう???と、

思うのが人情である。

 

最近はすっかり二郎系のラーメンに興味を持っているので、

いろいろネットなどの記事なども拝読させていただいているが、

二郎直系でもかなり味やスタンスに違いがあるという事だ。

 

僕が昔一度、食べた品川店は感動しなかったが、

他の二郎の店舗だと素晴らしく美味しい店もあるのかもしれない?

 という事で、ラーメン二郎のランキングなどを参考に、

どこに行こうか考えていた。

 

当然、三田本店には行きたいとは思うのだが、

現在の生活導線の中には一ミクロンもかすらない笑

いろいろなラーメン二郎ランキングなどを見ていると、

現状の僕の行動範囲だとどうやらラーメン二郎 横浜関内店」が、

一番、良さそうな気がする。

人気もラーメン二郎の中でもTOP5に入る勢いだし、

なにより「汁なし」に魅力を感じたからである。

 

豚星。も先日書いた記事にあるように、

 

「汁なしがくそ美味し!!!!」

 

なので、汁なしで二郎の最高峰と言われている

横浜関内店なら比較するには最も適当だろうと思われた。

 

なんて、言っているが要するに、

去年からテレワークでストレス発散の為に、

横浜中華街、元町、関内、みなとみらい辺りを、

プラプラするのが僕の散歩コースだからでもある笑

 

横浜関内店はSNSの情報を見るとやはり、

ラーメン二郎の中でも屈指の人気店で、

昨今の並びは多い時で70人ぐらい!!!!らしい、、

これは時間帯選ばないと厳しいかも??と思い、

まぁ、どうせ、いつも散歩コースでプラプラしながら、

いくんだから、みなとみらい出発で、赤レンガ、山下公園

最後に関内で締めのラーメン二郎でいいかという事で、

夕方向かう事にした。

 

関内はもう30年も前からプラプラしている場所なので、

地図を軽く確認して向かうと、

なにやら行列らしきものが見えてくる笑

 おそらく18時前だったはずだが、

この日は17時から営業再開という事で、

既に大行列である。

 

ラーメン二郎横浜関内店は、

商店街などによくある軒先の屋根のある所までに、

入れるとおそらく20人ぐらい、

それ以降屋根がない所だと、30〜40人、

屋根から離れると70人以上と、

結構、見た瞬間に分かりやすい笑

その時の僕はおそらく40人ぐらいだったかなぁ?

 

横浜でプラプラする時はどうしても、

ビールなどを片手にプラプラ散歩してしまうので、

その時も待ち時間はあまり気にならなかった笑

横浜関内店はかなり処理速度が早いらしく

(通常は6人ぐらいのロットで麺を茹でるのが、

 ラーメン二郎流なのだが、そうではない感じ?)

待ちもそれほどでもなかった気がする。

おそらく1時間以内だ。

 

ラーメン二郎系のラーメンを食べる場合には、

店舗によりルールがある。

それを他の客をみながら把握する。

 

どうやらラーメン二郎 横浜関内店は、

並んでいて、店の前にぐらいまで行くと、

列から出て一度、食券を購入するシステムらしい。

 

という事で僕も前の人が食券を購入した後に、

食券を購入する為に列を離れた。

 

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ラーメン二郎 横浜関内店 食券機

僕は完全に「汁なし」狙いだったのと、

事前のリサーチで「ニラキムチ」がおすすめという話だったので、

 

「小ラーメン、汁なし、ニラキムチ」

 

の食券を購入した。

それがこれである。

 

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ラーメン二郎 横浜関内店 食券

食券を購入して列の先頭まで行くと、

次は店舗の入り口で2〜3人、

コップと水をセルフで入れて待つ状況になる。

客が一人でると、その席に案内されるシステムだ。

 

席につくと、厨房に前向きの席はそのまま食券を、

目の前の台に置く事になるが、

反対向きの席(厨房から奥の席)の場合は、

真ん中の客が座らない席に食券を提示するみたいな感じだ。

 

さて、席に座ってから、周囲を見渡すと、

上部に口上が書かれている。

 

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ラーメン二郎 横浜関内店 口上1

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ラーメン二郎 横浜関内店 口上2

食べてる時はとりあえず写真を撮って、

ちゃんと読んでなかったが笑

改めて読むとなんのこっちゃって感じだが、

これも二郎なんだろう笑

 

コールがかかる「ニンニク入れますか?」

事前に下調べをしていたので、

コールは

 

「ニンニク、ベニ(紅生姜)」

 

という事にした。

横浜関内店の汁なしにはどうやら「ベニ(紅生姜)」が、

合うらしい。

という事で着丼である。

 

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ラーメン二郎 横浜関内店 汁なし

初見で印象的なのは

 

「卵黄の黄色さと美しさ」

 

である。

また、一眼で思うのは、

 

「おぉぉ、これは最初からかき混ぜられる量だな」

 

という事だ。

 

着丼したタイミングでは普通の二郎は、

かき混ぜられる余裕が丼上にない笑

僕も豚星で汁なしを頼んだ時は、

とにかくこぼさないように慎重に、

もやしを動かし、中に入っている豚を動かし、

下の方の麺をまずすすり、

少しでも空いているスペースを作り出してから、

少しずつ混ぜ合わせていく笑

 

横浜関内店は最初から、こぼれる事は気にせずに、

躊躇なく混ぜ合わせられるボリューム感なのだ。

SNS上でも麺が適量だと言われていたので、

小ラーメンでも麺少なめにしなかたったのだが正解だった。

 

さて実食である。

豚星。の汁なしは

「ニンニク、辛味、鰹節、オニオンフライ、決め手はマヨネーズ」

である。

かなりのジャンクさなのだが、鰹節が入っていて、

微かな和風の雰囲気をまといながらマヨネーズや辛味、ニンニクなどの、

破壊的なジャンクさとの渾然一体となった旨味が爆発する。

それと比較しての感想だ。

 

具材からいくと、

「ニンニク、もやし、ニラキムチ、オニオンフライ、紅生姜」

である。

最初から混ぜやすい環境なので、

麺をすすりながらどんどん混ぜていく。

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ラーメン二郎 横浜関内店 汁無し ニラキムチ

麺はワシワシと歯応えがあって美味しい!

タレもとても美味しいので、どんどん混ぜて食べ進められる。

この汁なしにはニラキムチとベニはやっぱり必須だと感じる。

なかったら少し物足りなくなっただろう。

とても美味しいのだが、インパクトが少なくなる雰囲気がある。

 

豚を食べるととても柔らかく非常に美味しい!!!

これは豚増しにしたくなる気持ちが分かる!

 

全てを混ぜ合わせ、あっという間に食してしまった。

 

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ラーメン二郎 横浜関内店 汁なし 混ぜ

確かに美味しい!!

特にニラキムチやベニのアクセントと、

豚の美味しさ、麺のワシワシした食感など、

とても美味しく食べられた!

 

だが、何かが豚星。と比較すると足りない。。。

 

美味しいのは本当に美味しいのだ、、

だが、豚星。 の汁なしは

 

「無我夢中で我を忘れて、がっついてしまう」

 

という美味しさなのだ。

ラーメン二郎横浜関内店は、

 

「おぉぉ、美味しいね、ニラキムチとベニがいい働きしている、

豚も美味しいし、麺もいいね!」

 

って、正直、味を分析する余裕があるのだ。

 

この違いは大きい。

 

豚星。のラーメンは分析なんてしている暇はなく、

美味くて、美味くて、がっついてしまうのだ笑

 

非常に難しい所だが、

僕的にはやはり豚星。の方が

 

「料理人のセンスや味は上」

 

だと感じる。

 

今まで半世紀に渡り、

美味いものを食べて来たが、

結局、食というのは「俗人的」なものだという事が

非常によく分かる。

 

寿司屋が典型的だ。

同じ寿司の店でも僕は僕が好きな寿司職人ではないと、

握って欲しくないからだ。

 

包丁の入れ方から、握りのやわらかさ、

その日の気温なども考慮にいれて、

提供される一貫である。

 

食というのは、結局はセンスなのだ。

 

全く同じ技術や味を学んでも、

全く違うものが生まれてくる。

 

確かにラーメン二郎 横浜関内店の汁なしも美味いが、

僕的には豚星。の汁なしの方が上だな。

 

それは、

 

「ラーメンにマヨネーズをかける発想力と、

 それが本当に美味い事につながっている天才的な味覚」

 

があるという事だ。

 

もちろん、一回ではジロリアンも否定したくなると思うので、

僕は2週連続で横浜関内店を訪れた

それも、前日には豚星。の限定汁なしのyellowを食し、

昨日、ラーメン二郎横浜関内店の

汁なし、トッピングでとろろなどを食べたのだ。

 

ここで、決定的なセンスの差がを感じたので、

次回、書いていきたい。

 

出典引用:ラーメン二郎 豚星。

 

 ↓↓↓まぜそば食べたくなる↓↓↓

 ↓↓↓食べたくなる↓↓↓

 ↓↓↓食べたくなる↓↓↓

 

 

 

 

豚星。 汁無し蕎麦の破壊力!!マジでむちゃくちゃ美味い!

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豚星 汁無し蕎麦

前回、豚星。にハマっていると書いたが、

豚星。LOVEはますます高まるばかりだ。

 

最近は週で1〜2回ペースで豚星。に通うように

なって来ているから、やっと常連客のような

振る舞いができるようになってきた笑

 

二郎系ラーメンは当然、

「量」

が最大の難関で一体、どのぐらいの量なら食べられるか??

というのがまさに「越えるべき壁」である笑

(マジでバカだねぇ笑)

 

今日の体調も考えて戦場に向かうのだが、

正直、言って僕はそんなに量は食べる事ができないし、

そんな二郎系が好きなジロリアンの様に、

そんなに量を食べたいとも思わない。

 

なので、調子がいい時には小ラーメン、

通常はミニラーメンである。

 

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ミニラーメン

正直、ミニラーメンぐらいが一番、美味い笑

 

トッピングも決まってきた。

小ラーメンやミニラーメンなら、

ニンニクマシのみである。

 

アブラは一度、チャレンジしたが、

胃にもたれて食べるのが大変だったからだ笑

 

豚星。は通常のラーメンでもむちゃくちゃ美味い!!

だが、週に1〜2回も通うようになると、

徐々に、他のラーメンも気になってくる。

 

その中でやっぱり次にチャレンジするべきなのは、

 

「汁なし蕎麦」

 

だと決めていた。

それは辛麺はちょっとビジュアル的にヤバすぎるのと笑

つけ麺は味濃いだけではないのかな??という感じで、

特徴がありそうな汁無し蕎麦を食べたいと考えたのだ。

 

それも、SNSなどで見ていると、

汁無し蕎麦のトッピングは通常のトッピングにはない、

「辛味、マヨネーズ」があるのである。

おまけにデフォルトで卵黄、鰹節、揚げたタマネギも入っている。

 

このジャンクな感じで汁無しとはどんな感じになるのだろう??

ととても興味を持っていたのだ。

 

汁無しといったら、もう10年ぐらい前から流行っている

「油麺」や「台湾まぜそば」「汁なし坦々麺汁」などが代表である。

 

ラーメンだと通常は汁なしというよりは、

「つけ麺」の方が遥かに多いし、

汁無しのラーメンというのはそういえば食べた記憶がないなと、

思ったので食べて見たかったのだ。

 

早速、豚星。に行き、

汁無し蕎麦の食券を購入し、

券を店員に渡す。

当然、絶対に

 

「麺少なめ」

 

である笑

 

よっぽど調子がよくないと食い切れない事は、

火を見るより明らかだからだ笑

 

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コール

コールは

「ニンニク、辛味、マヨネーズ」

 

ここで注意点はコールには

「カラメと辛味(カラミ)」

があるので、伝えるときには、

カラ

とちゃんと伝えるべきである。

 

さて、着丼である。

 

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汁無し蕎麦 麺少なめ ニンニク 辛味 マヨネーズ

食べるときには結構、トッピングが多く、

当然、豚星。なので、大盛りなので、

トッピングや上の具材が周囲に飛び散る可能性がある。

なので、そーっと、もやしを避けながら、

具材がこぼれないように少しずつ馴染ませながら、

もやしの下に鎮座している、大きい豚を探し出し、

それを上に持ってくる。

 

なぜかというと、豚を上に取り出しておかないと、

麺ともやしを一緒に食べようと上から責めると、

豚が邪魔をして、上記したようにトッピングが周囲に、

飛び散ってしまう可能性が高くなるからだ。

 

こういう

 

「攻略しがいがある」

 

ところが豚星。の楽しい所でもある。

 

もやしをゆっくり移動し、

豚も僕的には定位置に移動させ笑

さて、麺を下から持ち上げ、顔を近づけ、

ひっぱり上げながらすすり上げる。

 

顔を面に近づけるのは、

周囲に具材を飛び散らせないのと、

自分の服に汁が飛ぶのも嫌だし、

コロナ禍で、パーテーションもない店内で、

なるべく感染被害に合わないようにという意味がある。

 

一口、すすると、豚星。らしい腰があるのだが、

つるんと食べ応えがある麺の歯応えと喉越しを感じる。

 

「うめぇぇぇぇぇ!!!!」

 

なんだろう、デフォルトのラーメンの濃いバージョンだとは

思うのだが深みのある感じになっている。

麺を少し片付けると、やっと全体を混ぜられるようになる。

僕は大盛りを頼んでいる人みたいに、

もやしだけを食べるような感じでは食べ進めない。

もやしはやっぱり麺と一緒に食べたいからである。

 

特に汁無し蕎麦は全体を混ぜることにこそ、

その真骨頂がある。

 

今までラーメンを数多く食べて来たが、

汁無しラーメンを食べたこともなかったし、

ましてや、卵黄、鰹節、マヨネーズ、辛味を足した味は、

想像がつかなかった。

 

全体を混ぜて食べる。

 

「これはマジで美味すぎる!!!」

 

ジャンクな感じなのだが、

鰹節が効いていて、どこか和を感じる。

辛味を足したのは正解で、

適度な辛さが食欲を推進する。

 

とにかく様々な旨味が渾然一体となって、

襲ってくる感じだ。

 

豚星。のラーメンはとにかく美味いので、

夢中になって食べてしまうのだ。

普通のラーメンだと結構、僕は、

分析してしまうのだが、

 

豚星。のラーメンは、

分析している暇さえなく、

美味すぎてがっついてしまい、

あっという間に完食してしまう。

 

そのがっついている感じが正に

 

「生きている」

 

と思える瞬間なのだ。

 

とにかく

 

「汁無し蕎麦最高!!!!」

 

是非、全国の食通にも食べて欲しい逸品です!!

 

出典引用:豚星。 ラーメン二郎

 

 ↓↓↓食べたくなる笑↓↓↓

↓↓↓食べたくなる笑↓↓↓

 

 

 

豚星。 ラーメン二郎 インスパイヤ系と言われているが、僕的には二郎よりも美味い!!(行きたい人の参考にもなるかと)

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豚星 小ラーメン ニンニク

最近、ラーメン二郎インスパイヤ「豚星。」さんに、

めちゃめちゃハマっている。

正直、僕は二郎のラーメンはほぼ全くといっていいほど、

好きではなかった。

一度、かなり昔に品川にあるラーメン二郎を、

ひやかし半分、まぁ、一度ぐらい有名なラーメン二郎を、

食べないとラーメン好きとは言えんなという事で、

食べに行った記憶があるが、

その時もこんなに並んで、更にわけの分からんルールと、

変な圧力の中でラーメン食って何が楽しいんだ???

というのと、別にギトギトの油がのってるラーメン食いたいわけでもなく、

他のラーメン店の方が全然、美味いと思っていた。

今度、ラーメンの事もブログに書いていこうと思っているが、

僕のブログを読んでいる方は分かると思うが、

僕はかな〜り食事にはうるさい笑

ラーメンだけではなく、寿司、蕎麦、焼肉、カレー、ピザ、

ハンバーガーなどなど、むちゃくちゃ食べ歩きをしてきた。

その中でもやはり頻度としては人生でラーメンを食べる機会は、

かなり多かった。

 

今までの僕の傾向だと「AFRI」の様な、

「美しい」それでいて、繊細で、透き通る様なスープに、

ゆずの香りが華やぎ、麺も細麺で歯応えがあり、

チャーシューも炙って香りがとても良いような、

ラーメンが大好きだった。

(今度AFURIの事も書こうっと笑)

 

↓↓↓コロナ禍で取り寄せして食べてました!むちゃくちゃ美味い!↓↓↓

 

要するに

 

「二郎系とは全く正反対」

 

のラーメンの方が好みだと言う事だ笑

 

正直ジロリアンと呼ばれている二郎大好きな人たちを、

学生が腹一杯食べる、または大食いが好きな人で、

脂っこい、いかにもなラーメンが好きな人達。

僕とは全く違う好みに人たちだと思っていたのだ。

 

今まで、僕はかなり美味いものを食べてきたと自負している。

僕的には

 

「値段が高くて美味いのは当たり前、

 値段が手頃で最高に美味い時の方が感動する」

 

という事で、高級フレンチや高級イタリアンなども食べる時はあるが、

別にそんなん美味くて当たり前で、

逆に不味かったら金を返して欲しいぐらいだと思っている。

なので、結構、庶民的なグルメでの最高峰をずっと、

この30年あまりのサラリーマン人生の中で、

先輩に教わったり、奢ってもらったり、

自分の足で様々な場所を巡って、

実際に食べ歩いたりしてきていた。

 

今後は「人生で一度は食べて欲しいグルメ」として、

このブログでも書いていこうと思う。

話が脱線気味になってしまったが笑(いつものこと)

 

その中でもラーメンはサラリーマンとしては、

食べる機会が非常に多いものだ。

もちろん、どうせ食べるなら美味しいラーメンと言う事で、

有名店なども食べ歩いてきた。

 

かなり前のラーメンブームの時にはラーメン御三家

「くじら軒」「麺屋武蔵」「青葉」

のラーメンもよく食べていたし、

その後のとんこつ「じゃんがら」や、

最近では麻婆豆腐麺で有名な「蝋燭屋」

つけ麺なら「つじ田」、

僕的には坦々麺と言ったら今はなき、

「赤坂飯店」の坦々麺が本当に大好きだった。

他にもまだまだあるが、

結構、この40年ぐらいのラーメンの歴史は、

把握している。

 

子供の頃に食べた、まだまだ醤油ラーメン全盛の、

海の家で食べる様なラーメンしかなかったころから、

もう何百杯も杯を重ねてきた、年間で30杯食べても

既に1200杯は食べているはずだし、

そんなに少ない訳はない笑

一時期は、飲みに行ったり、クラブに行った帰りに毎回、毎回、

かおたんラーメンやら、山頭火を食べていた思い出もある。

 

本当に最近のラーメンは昔と比較して、

めちゃめちゃ美味いラーメンが増えた。

冒頭の「AFURI」の様に、

 

「料理として完成しているラーメン」

 

が多く出てきている。

本当に美味しい店でした味わえなかった、

「感動」がラーメンでも味わえる様になったのだ。

 

とここまできて分かる様に僕は、

美味しい物が大好きなのだ笑

 

そこで話題はやっと二郎インスパイヤ系の

「豚星。」に話が戻る。

 

そんな二郎系ラーメンとは正反対のラーメンが好きで、

二郎系ラーメンの訳がわからんしきたりも嫌いで、

食べたいと思っていなかったのだが、

昨年からのコロナ禍で、テレワークが多くなり、

僕の大好きな食べ歩きが全然、できなくなってしまったのだ泣

 

会社に行ったりクライアントとの打ち合わせや、

撮影などで都内を毎日の様にあっちにいったり、

こっちにいったりして食べ歩くのは、

僕の人生でもかなり大切な事だった。

それが全くできなくなってしまった、、、

 

そこで、時間がある時になんか美味しいもの食べたいなぁ、、、、

と久しぶりにラーメンの美味い店で食べたいなぁと、

ネットサーフィンをしていたら、

何かの拍子にふと「豚星。」の名前が上がってきたのだ。

 

おそらく、いつもの様に食べログ百名店を見ていたんだと思う。

ちなみに僕はどこか都内でもどこでもご飯を食べる時には、

この食べログ100名店の中の店を探す様にしている。

 

食べログ100名店

https://award.tabelog.com/hyakumeiten

 

寿司、蕎麦、カレー、うどん、ピザなど、

100名店に掲載されている店は結構、

伺っている。こちらも機会があったら書いていこう笑

 

で、やっと「豚星。」の話だ笑

場所は元住吉、そんなに遠い距離ではないし、

昔から、すごく美味しい豆腐屋や、

日本酒専門店もあり、ピザの100名店にも入っていた

「ピッツェリア ファッブリカ 1090」にも、

何度か食べに行った事がある。

(今は建物の老朽化の為、閉店してしまったらしいが、、)

 

僕の好きではない二郎系だが笑

全然、外食もしてない状況だったので、

 

「とにかく腹一杯になるラーメンを食べたかったのだ笑」

 

上記した様に品川の二郎に行った時に、

二郎のしきたりは一度、洗礼を食らっているから、

雰囲気は分かる笑

 

それと食べログで「しきたり」を一応、

確認してから時間がある時に、

元住吉に向かう事にした。

 

しかしTwitter食べログを読んでいると、

とてもではないが午前中や昼時に行って、

このコロナ禍の中、50人も並んでいるとところに、

狭い店内で並ぶのはいやだなぁと思い、

夕方を狙って行った。

 

元住吉からは結構、歩く。

商店街を抜け、綱島街道を日吉方面に向かう感じだ。

ちなみに元住吉を降りてすぐには、

こちらも二郎インスパイヤ系の「豚山」という、

ラーメン店もあるが、こちらはチラッとみて通り過ぎた笑

 

綱島街道の途中でこれまたラーメン有名店の「野方ホープ」があるが、

今回はスルー。

 

ガソリンスタンドのすぐそばだと、

地図は示しているのだが、

 

「本当にこんなところにラーメン屋なんてあるのか??」

 

と、探していて、一瞬通り過ぎてしまった。

豚星。は以前までは立ててある看板の様な物があったらしいが、

今は看板も何もないのだ。

これは初見の人には非常に分かりにくい。

 

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豚星 入り口

正直、ラーメン屋があるとは思えない笑

なんとか見つけて、店内を覗くと、

読み通りに、夕方の豚星。は10人ぐらいは並んでいたが、

それでも、午前中の限定狙いの長蛇の列よりかは全然ましで、

このぐらいは並んでいないに等しい。

 

食券は当然「小ラーメン」笑

以前の二郎の記憶もあるし、

とてもではないが大なんかは食べられない笑

 

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豚星 食券

こちらは最新の食券だが、

正直、最初はルールが分からず量も分からず、

とりあえず無難な小ラーメンならなんとか食えるだろう

という感じで食券を購入した。

 

ラーメン二郎系の店はこういうところは非常に不親切である。

昔流行った頑固オヤジのラーメン屋の雰囲気をまとっているのだが、

ここは別にそんな感じじゃなくてもいいのにとは思うね。

特に初心者に対しては、ハードルが高すぎる。

 

店の中は横長で10席以上はある。

そこで背後霊の様に人が並んでいくのだ笑

決して勝手に座ってはならない笑

 

食券は最初に回収される。

ここで、麺を少なくする場合は

食券を回収された時に

「麺少なめ」などの申請をする事になっている。

 

麺に関しては他の二郎系と同じ様に、

6人分ぐらいを一気に茹で上げるスタイルなので、

大体、6人ぐらいづつから、

前に進んでいく感じだ。

 

忘れてはならないのは、

席に座る時に、入り口から一番遠いところにある、

コップとレンゲをとって席につく事だ。

 

席に着いたら茹で上がりを待ち、

10分ほどで着丼である。

初めて来たという事もあり二郎独特の

「コール」と呼ばれるトッピングアレンジは控えた。

二郎に行くと例えば、

 

「ニンニク、アブラ、カラメ、マシマシ」

 

などの呪文のごときを唱えて、

自分好みに変更ができる。

 

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トッピングコール

コールは基本は「量を増やす」時に申請する。

基本はそのままでも大丈夫だが、

ニンニクも入っていないので、

ニンニクは申請した方がいいだろう。

僕はその事もよく分からず、最初はとにかくコールも何もしない、

ただの小ラーメンにして、

確か「ヤサイは少なめ」と申請した気がする。

それがこれである。

 

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小ラーメン ヤサイ少なめ

ヤサイ少なめたってこの量だ笑

早くも

 

「これ食い切れるかなぁ、、、、」

 

と不安になる。

僕は普通は大盛りぐらいは食べられるのだが、

全く、量の概念が違う笑

 

とりあえず、もやしを先に食べて、

お腹が膨れるのは嫌なので、

もやしをどかして、

麺を啜ろうと思った。

すると、巨大な肉塊が笑笑

 

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小ラーメン 肉

これ薄いのが上に乗っているが、

下のは分厚くて、おいおいこれって

 

「豚のステーキぐらいあるじゃん!」

 

という驚きだ笑

昔、品川の二郎も食べているのだが、

全く記憶に残っていなく、

このチャーシューの大きさにはびっくりした。

 

そこでいわゆる「天地返し」

ラーメンの麺を上にしてヤサイを下の方にする

という感じにして食べ始めたのだ。

 

僕のイメージだと二郎系はとにかく

 

「とんこつでくどい!!」

 

という感じだったのだが、

(おそらくアブラマシにしてたのかと)

豚星。のラーメンはイメージと全く違い、

 

「こってりな雰囲気なのにさっぱりで、

 はっきり行ってむちゃくちゃウルトラスーパー美味い!!!笑」

 

ジロリアンの様に乳化スープがどうたらなんたらとか言わない。

 

「とにかく美味い!!!」

 

のである。

麺はもちもちと歯応えがあり、

ブタは分厚く食べ応えがあるのだが、

とても柔らかく味が染み込んで、

食べ応えも半端ではない。

スープは醤油ベースだと思うが、

僕はラーメンを食べる時には必ず、

麺を食べた後にスープも飲む様にするのだが、

この豚星。のラーメンの時には、

スープを飲むのも忘れて、

もう無我夢中に食べ進めてしまった。

 

「とにかく美味すぎるのだ!!!」

 

それと共に、二郎というラーメンの本質も見えてきた。

そうこれはまさに

 

フードファイト

 

なのである。

目の前の巨大なラーメンを

 

「俺は食べられるのか?食べられないのか?

 とにかくできるところまで食べてみよう」

 

とずっと思いながら食べ続ける。

もちろん、むちゃくちゃ美味いので、

食べ進められるのだが、

最後まで食べ終わるにはやはり相当な、

ファイトが必要だった笑

 

二郎のラーメンはよく、

山に例えられる。

そこは超えるべき山であり、

征服するべき山なのだ。

 

そして、その超〜大盛りのラーメンを、

食べ終わった時の「達成感、爽快感」

たかだかラーメンを食べたと言う事なのだが、

コロナ禍でなかなか外食できなかった僕には、

この「フードファイト」は、

むちゃくちゃ「ストレス発散」にもなったのだ。

 

ここ最近、いろいろな二郎系の記事などを

ネットなどで拝読しているが、

 

「二郎は美味いまずいではない、二郎という食べ物なのだ」

 

という議論があるが、それは、

上記のフードファイトを達成した、

達成感、爽快感、生きている感じを感じる事ができるからである。

 

そう二郎系というのはこの

 

「美味いまずいという地平線から逸脱した食べ物」

 

なのである。

 

確かにこの達成感、爽快感、生きている感じや、

ストレス発散の為にジロリアンになる人がいるのは分かるし、

僕も半分は自分が経験しているから理解ができる。

 

しかしだ!

 

僕が豚星。にハマった理由は

上記のジロリアンの根幹の理由ではなく

 

「美味い!」

 

からである。

 

豚星。のラーメンは他の有名店のラーメンに比較しても、

全く引けを取らないほど美味いのだ!

 

僕はグルメである。

確かに爽快感は得たいが、

それだけの為にラーメンを食べたくはないのだ。

 

この経験をしてから、本当にしょっちゅう

 

「豚星。が食べたくてしょうがなくなる笑」

 

なので、現在、週に1〜2回は食べに言っている状況だ。

だが、僕はフードファイトがメインではなく、

本当に美味いラーメンを食べに行っているから、

必ず

 

「麺少なめ」

 

にしている。

 

上記の達成感や爽快感がなくても

 

豚星。のラーメンは太鼓判を押すほどに美味いのである!!!

 

機会があったら是非、食べて欲しい!

 

二郎直系とは違う新たな地平が見えてくるかもしれない。

 

しばらくは通いまくります!!

(太らない様にしないと汗)

 

出典引用:豚星。、ラーメン二郎AFURI

 

 ↓↓↓AFURIは本当に美味いんだよね!↓↓↓

 

 ↓↓↓山頭火も昔むちゃくちゃ食べた↓↓↓

 

 ↓↓↓一蘭も大好き!↓↓↓

 

 ↓↓↓ジロリアンの気持ちになっていみたい方に↓↓↓

 

 

 

 

 

アメリカン クラフトビールの世界へ突入 むちゃくちゃ美味い!!

 

 ↑↑↑苦味がガツンとくるクラフトビールの伝説↑↑↑

 

最近、アメリカのクラフトビール、特にIPAにハマりまくっている。

僕のブログなどを読んでいる方はよくご存知かと思うが、

むちゃくちゃ酒好きのほぼアル中だ笑

 

ワイン、日本酒、ウイスキー、ビールどれも大好きなお酒だが、

やっぱり今まではどうしてもビールというのは一段下にみていたところがある。

ワイン、日本酒、ウイスキーは、

種類も個性もあり、醸造所や蔵によって味わいが全く違う。

ワインは隣同士の畑でも全く違うワインになる。

そのぐらいの複雑みや違いがあり、

探究しがいのあるお酒達なので、

それこそ利き酒などをしながら相当飲んできた笑

 

ビールも一時期、アイリッシュバーに毎晩の様に入りびたり、

様々なビールを飲んできた。

これまで飲んできたビールは主にヨーロッパ系のビールである。

ドイツ、ベルギーなどのビール伝統国のビールだ。

僕が飲み始めた頃はまだ、クラフトビールも黎明期で、

スーパーなどにはあまり置いていなかった時代だと思う。

 

昨今はヒューガルデンホワイト始め、、ギネス、シメイやデュベルなどのような

ヨーロピアンビールもスーパーで購入できるようになった。

 

  ↓↓↓女性にも大人気のホワイトビールの代表↓↓↓

  ↓↓↓トラピストビールの代表格僕も専用グラス持ってます笑↓↓↓

僕はビールも大好きなので、結構、クラフトビールや、

ヨーロピアンビールをよく飲んでいた。

だが、結局、様々なビールを飲んできたが、

夏でガバガバ飲みたい時には日本の、アサヒやキリン、オリオン、

ちょっと、飲み心地を考えるなら、プレミアムモルツや、

エビスビール、サッポロ、

クラフト系ならよなよな、青鬼、

ブラックならギネス、ホワイトならヒューガルデンホワイトと、

重めならシメイやデュベルぐらいが、

家の近くで売ってるようなビールである。

 

 ↓↓↓毎晩の様に飲んでいるよなよな系おすすめ!↓↓↓

 

昔はビール専門店のような所にわざわざ行って、

ドイツやベルギービールのあまり近くのスーパーでは売っていないような、

銘柄も飲んでいたのだが、結局、

近くで気軽に買える範囲での上記、ビールのラインナップで、

過ごしていて、それでも普通のビールを飲んでいる人よりは、

遥かに充実したビール銘柄を飲んでいるかなと思っていた。

 

また、それと共に

 

「ビールを分かったつもりでもいた」

 

僕は基本酒を極めるときはそのジャンルの酒をそれこそ、

様々な種類を「浴びるように」飲んで、

自分の中の「ビールの基準」を、

見つけるようにする。

もちろん、アイリッシュバーで飲むビールは美味いが、

家で缶で購入して飲めるビールで一番は

よなよなか、青鬼かギネスかというところで、

ここ数年は落ち着いていたし、

ビールもまぁ、大体、世界でも主要な銘柄は飲んだな

と思っていたのである。

 

ところが!!!

 

昨年度からのコロナ禍で、飲みにもいけなくなり、

ずっと家に籠もっていたのだが、

ついに我慢ができなくなり、

週末、波がよくなくサーフィンにいけない時には、

さまざまなところを「散歩」するようになった。

都内、郊外などいろいろ散歩コースを歩いたが、

その中で一番のお気に入りは

中華街〜山下公園〜みなとみらい 

の間を海をみながら歩くコースだった。

その中でビールを購入して軽く喉を潤しながら散歩するのである笑

 

そこで運命の出会いがあった!

上記コースの中間部分に

 

横浜ハンマーヘッド

https://www.hammerhead.co.jp/

 

という、商業施設・ホテル・客船ターミナルが一体になった施設がある。

1Fには北海道で有名なラーメン店や

2Fは横浜由来のスイーツやお店も入っている。

ところがここで注目なのは、

1Fのセブンイレブンなのだ。

このセブンイレブンにはなんと

 

「みたこともないようなビールが沢山置いてある!!!」

 

本当にむちゃくちゃ種類が豊富で、

どれを購入していいのか迷うほどだ。

 

僕としては今まで結構、ビールも飲んできたと自負してきたが、

見る銘柄、見る銘柄見たことがないのだ。

僕は趣味に関しては大抵、書籍も10冊以上は購入する性質で、

ビールの書籍に関しても5冊以上ある。

例えば「世界のビール」的な本もである。

しかし、見たことがないビールが多すぎる。

 

手にとって、ラベルを見ると結構な割合で、

アメリカ」ビールが多い。

僕の感覚だとアメリカンビールはクアーズバドワイザー、ミラーのような、

まさにアメリカの球場でガバガバ飲んでいるようなイメージである。

ちょっと、クラフト的なものでも、グースIPAやコナビール、ブルームーン

ブルックリンラガーなどのイメージだった。

ところがだ、

 

本当に見たことがない銘柄が沢山ならんでいるのだ!

 

これは結構、衝撃だった。

 

基本、僕は酒に関しても造詣が深くなりたいので、

全体を網羅する為に書籍を読むなどの座学は結構する。

その座学の知識と自分の経験値を合わせていくのが楽しいので、

必ず全体像を把握するようにするのだ。

ところがだ、ビールの書籍なんかは、日本からアジア、ヨーロッパの紹介は多く、

アメリカビールは上記の結構、ライト系な紹介しかないのだ。

 

ところが、実情は全然、違うのだ!!!

 

今は全米でなんと8000以上のクラフトビールブリュワリーが立ち上がり、

世界のビールの潮流はここ10年ほどで様変わりしているのである!!

アメリカのクラフトビールの大きな流れはビールの伝統国である、

ヨーロッパにも逆輸入され、更なるクラフトビールの流行が起こっている。

 

なんと、こんなにビール好きなのに、

全然、そんなアメリカの状況を理解しないで、

ビールを知っている気になっていた。

なんという不覚。

 

そこで、上記、セブンイレブンで店員に、

結構、僕もビールが好きでかなり飲んでいること、

ビールはヴァイツェンからIPA、アイスボックやスタウト、

ペールエールもアンバーなどなど、かなり種類も沢山飲んでいると伝え、

是非、この中で一番のおすすめを紹介して欲しい

と訴え

 

「では是非これを飲んで欲しいです!」

 

と進められたビールを飲んだのだ。

そのビールが

 

「衝撃!!!!!」

 

銘柄はリビジョンブリュワリーのヘイジーIPAだったのだが、

ヘイズまさに濁ったビールの色合い、

オレンジやタンジェリンの果樹園のいるかのような香り、

口に含むと柑橘系な爽やかな味わいに更にグレープフルーツのような

フレーバーも感じる。

 

「むちゃくちゃ美味い!!!!」

 

僕が飲んだビールの中でも1、2を争うほどの美味さだ!!

本当に衝撃的!!

更にアルコール度数も8%程度もあり、

飲みごたえも十分すぎるほどある。

 

今まで日本ではどうしてもビールは「とりあえずビール」で、

喉を潤す的な印象が強く「ビールを味わう」という雰囲気はあまりなかった。

ビールに結構、詳しく、世界の様々なビールや種類を飲んできた、

僕でさえもワインのように「ビールをテイスティングしようとは、

それほど感じなかったのだが、

 

「このリヴィジョンのような複雑味があるビールを飲むには、

 ちゃんとテイスティングをしなければ失礼だ」

 

と初めて感じたのだ。

ビールの複雑味はどうしても日本のピルスナーが念頭にあるので、

ライトな感じがあるが、このアメリカンクラフトビールは全くの次元が違う。

僕が今まで飲んできた高級ワインにも引けを取らないほどの、

美味しさと複雑味がある。

 

いやぁ、この年になって、また新しい扉を開けちゃったなぁ笑

これからしばらくはアメリカンクラフトビールにどっぷりだな笑

 

出典引用:アサヒビールキリンビールサッポロビールオリオンビールヤッホーブリューイング、ニューガルデンホワイト、シメイ、ギネス、コナビール、クアーズバドワイザー、ミラー、グースIPA、コナビール、ブルームーン、ブルックリンラガーなど

 

 

 ↓↓↓これぞアメリカンクラフトビールの老舗↓↓↓

  ↓↓↓ヘイジーIPAは濁りがいい↓↓↓

 

 

「Radiohead論」やっと「キッドA」が心底理解できた。これはJAZZなんだ!

恐らくロックがイノベーションした、
最期の怪物がRadioheadだ。

 

↓↓↓最高傑作↓↓↓

 
今、現在も相変わらず
Radioheadは人気を誇っているが、
僕の周りのロックファンの中でも
おそらく大方の意見と一緒の様に

「KidA」以降、Radioheadのアルバムを
あまり聴かなくなった。
という人が多いのが事実だ。

 

 ↓↓↓孤高の音世界を作り出した名盤↓↓↓

Kid A [国内盤 / 解説・日本語歌詞付] (XLCDJP782)

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僕もつい最近までは
Radioheadのアルバムは「パブロハニ―」以外は
全て持っているのだが、
「KidA」以降は殆ど聴かず、
やはり、

「The Bends」「Ok Computer」

ばかりを聞いていた。

 

 ↓↓↓90年代最高のギターロックアルバム↓↓↓

The Bends [国内盤 / 解説・歌詞対訳付] (XLCDJP780)

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周知一致している最高傑作は「Ok Computer」であるが、
音楽関係者の友達とかの話を聞くと、
「The Bends」が最高という声も良く効く。

まぁ、この2作品は甲乙付けがたいという事だ。
僕も両方とも大好きな作品である。

さて、問題は「KidA」以降だ。

「KidA」が発売された当初、
音楽業界からは「商業的自殺」とまで言われていた。

それはそうだろう笑

「The Bends」の90年代最高のギターロックバンド!!

という評価から次世代を全て背負う存在になり、
そのプレッシャーの中で発表された

「Ok Computer」が正に音楽がイノベーションした
瞬間だった。
それでも「ギターロック」というフォーマットの上で、
ちゃんと成立していたのだ。

しかし、次の「KidA」が僕らの予想を
遥かに超えるものだったのだ。

もちろん一つのバンドがどんどん変化するという事が
あるのは十分理解しているが、

この「The Bends」「Ok Computer」「KidA」は
ホップ、ステップ、ジャンプではなく、

ホップ、ステップ、天空への飛翔笑笑笑

ぐらい「孤高」の音を出してしまったのだ。

この「KidA」は音楽関係者からは
「商業的な自殺」とまで言われたのだが、
ところが、

Radiohead信奉者からはなんと絶賛で迎え入れられたのだ!」笑


それは「Radiohead」の音こそが2000年代のロックの音だ!と
みんな正直

「良くも分からず絶賛したのだ」

確かにこの「KidA」の音楽は「革新性」に満ちている。

既に曲というフォーマットでも、
ロックというフォーマットでもなく、

更に極限まで引き上げられたリリシズムといい、
「ラップトップミュージック」と言われるように、
様々な音を掛け合わせて音を作っている。

そこにはギターの音さえ不要なものとして、

「ギターロックバンドの救世主であったはずの
 Radioheadがギターを弾かない笑
 (もちろん弾いている曲もある)」

という、物凄い方向性だ笑

「Ok Computer」の中に
恐らくみんな飛ばすであろう2分弱の楽曲
「 Fitter Happier」があるが、
実を言うとこの楽曲こそが次のRadioheadの姿だったというオチだ笑

しかし、現在2015年なって既にこのアルバムが発売されてからも
15年が経とうとしているが、
「KidA」以降という音楽史に残る、
歴史的な変換を促したにも関わらず、
この「KidA」というアルバムは
「The Bends」と「Ok Computer」より、

「実際は聴かれていない」

みんなの本音を言えば

「歴史的意義のあるアルバムだが、
 聴いていておもしろくない」

という事だろう。

当時はその「革新性」が余りにも、
時代の先端的な雰囲気だった為、
わけもわからず聴いたが、
結局、最終的には自分の趣味には
合わなかったという事だ。

もちろん

「がんばって聴いている」

Radioheadファンはいるのだが、

「果たして本当に心底好きで聴いているのが何割いるか?」

という事は疑問だ。

アマゾンの「KidA」擁護派の意見も
なんだか分かる様な分からない様な意見ばかりだからだ笑

しかしだ!!

ここ最近僕は「JAZZ」にも傾倒していて、

聴きまくったおかげで、JAZZの聴き方をマスターしたのだ。

その「JAZZの耳」を持って、
ここ最近、僕の好きだったアーティストを
聴いてみたのだ。

「JAZZ耳」を持って聴くと確かに今まで聴いていた、
ロックの楽曲も違って聞こえてくる。

大体、ポップスやロックのアルバムは

「ボーカルラインとギターライン」

追って聴いてしまうものだが、
「JAZZ耳」で聴くと更に背後の
ドラムやベースだけでなく、
様々な背景音も聴き取れる様になるからだ。

特に顕著なのがプログレッシブ・ロック系や
BECK等のアーティストだ。

その中で

「全く聞える音が違う!!!!!」

と思ったのが

実を言うとこのRadioheadの「KidA」以降だ!

JAZZに慣れた耳で聴くと、
そのRadiohead

「音がどう変化したのかがロジカルに理解できたのだ」

アマゾン等に投降している擁護派の
トム・ヨークの虚無性」や、
抒情性等の音楽の聴き方では、

Radioheadが好きだから、
 良く分からないけど頑張って聴く!」

っていう根性論と大差はない笑

こはちゃんとロジカルに僕が説明してみよう。

JAZZの聴き方で最大のポイントは

「音楽のメロディーを聴くのではなく、
 演奏者「演奏」を聞く」

という事だ。

Radioheadの「The Bends」と「Ok Computer」から、
「KidA」との最大の変化は
実を言うと構造はこれと一緒なのだ。

「「The Bends」と「Ok Computer」は
  今までのロックやポップスのフォーマットでの聴き方、
  ボーカルとギター等の
  「メロディー」を聴く」

というフォーマットだったのだ。
しかし、

「「KidA」からは「メロディー」を聴くというスタイルから
  音自体のアンサンブルを聴く」

というスタイルに

「音楽の作り方、構造自体が変わったのだ」

ここが分かれば「KidA」以降は
全然、怖くない!笑

しかし、多くの人がここを通過するのは
非常に難しのも確かなのだ。

「The Bends」と「Ok Computer」までは

通常のポップスやロックを聴くような聴き方で理解ができるが、
「KidA」以降は簡単にいえば「JAZZ的聴き方」
で聴かなければ分からないからだ。

JAZZ的ではなくてもフュージョン的でもいい。

確実に言える事は

「メロディーを追おうとしては駄目だ」

という事である。

僕らはついつい無意識に

トム・ヨークの歌を追ってしまう」

のだ。

そこが最大の落とし穴である。

発想を変えて

トム・ヨークの声も楽器の一つである」

という聴き方が正しいのだ。

実際、

トム・ヨークの声も加工されて意味もなさない音になっている」

曲もあるではないか。

そうRadiohead

「ポップスやロックのフォーマットを解体し、
 次の次元に引き上げたのである」

しかし、その進歩の速度はあまりにも高すぎた。

だから、僕を始め、普通のロック、ポップスファンには
聴くのが難しい音になってしまったのだ。

だが、発想を変化させればここにあるのは

「ロックやJAZZ的要素をぶち込んだ、
 物凄く効きやすい素晴らし音楽体験!」

が保証されているのだ。

上記の構造を理解できないファンでさえも、
聴き続けて「いられるだけのパワー」があり、
理解できるようになれば、
そのレベルの高さはまさに

「孤高の存在」
  

である事が理解できるからである。

もう少し分かりやすく解説すると、


「The Bends」  はロック、ポップス要素 100%

「Ok Computer」 はロック、ポップス要素 85%、JAZZ的要素 15%

「kidA」 はロック、ポップス要素 15%、JAZZ的要素 85%

という意識で聴けば理解ができる。

まずは、

「KidA」以降はメロディーを聴くな!!!

という事を肝に銘じて聴けば、

その音空間の新たな地平が見えてくるだろう!!!

ちなみに僕は現在「Kid A」以降を
ウルトラリピート中である!!

実を言うと、

「マイルスの後継者、フュージョンの先は
Radioheadだったのだ!」

という事実に気が付いたのだ!

是非、再度これを踏まえて聞いみよう!!

 

出典引用:Radiohead 「The Bends」「Ok Computer」「kidA」  東芝EMI

 

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映画「インターステラー」 見る者の力量によって評価が変わる映画。僕は大好き!だが、、

早速、公開されたインターステラー
観てきた!!!

↓↓↓未見の人は必見↓↓↓

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ダークナイトバットマンシリーズで
有名なクリストファー・ノーラン監督の作品だ。

僕は「ダークナイト」はもちろんの事、
メメント」や「インセプション」も
ノーラン監督の作品では大好きだ。

更に、僕は「宇宙物」は
スター・ウォーズスター・トレックは当然として、
「コンタクト」等の広大な宇宙と科学の話も大好きなのだ!
だから、公開より大分前から注目していた作品である。

クリストファー・ノーラン監督の作品は
「哲学的な思索」が大体どの作品にも含まれている。
ダークナイト」でも善と悪は表裏一体等の
哲学を展開していた。

今回の「インターステラー」でもやはり、
人間の本質を考える内容になっている。

どうしても内容に触れるとネタばれになるので、
あまり伝えられないのが残念だ。

物語は予告にもある通り、
父と娘の物語であり、
地球の滅亡から居住可能な星を見つけ出す、
冒険物語でもある。

宇宙空間の演出は素晴らしく綺麗な画を見せてくれる。
なのでこの映画は是非とも
IMAXシアターで観て頂きたいと思う!

しかし、一つだけ気になる点がある、
ネタばれにはつながらないと思うが、
この物語は少なくとも

相対性理論の基礎の基礎ぐらいの知識は
 あった方が絶対に楽しめる」

内容だと言う事だ。

結構「時間」という軸が映画にとって
非常に大切な軸になっているのだが、
相対性理論を全く齧った事もない人だと、
ちょっと映画の内容に混乱する
場面が生じる可能性が高い。

映画の中での科学論議は、
相対性理論の基礎知識がないと
すんなりとは理解できない内容だからである。

なので、この映画はちょっと人を選ぶ映画だ。

もちろん、全くの知識がない人でも
楽しめると思うのだが、
相対性理論やロジカルな人の方が
より楽しめる内容になっている。

インセプション」もそうだったが、
あの階層が分かれている人の心の
描写や展開は結構、理解するにはそれなりの
知的ゲームを感じられる人が
心底楽しめる映画になっているからである。

今回の「インターステラー」でも
哲学的な要素や相対性理論
父と娘、地球に住む人々の存亡等、
かなりの論点が見いだせる。

その為、多少強引な所もあるにはあるが、
よくこの

「壮大な物語をなんとかまとめ上げた」

と僕は感じた。

途中の上記、科学理論をのみ込んだ後での
父と娘のシーンで僕は
涙をこらえる事ができなかった。

マシュー・マコノヒ―の演技が
また素晴らしい!!!

マシュー・マコノヒ―の演技を見てるだけで、
涙が出てくる。
こんなに素晴らしい俳優だったんだねぇ。
びっくり!

この演技力ならアカデミー主演男優賞もうなずける。
素晴らしい演技だ!

物語は高度な内容を含んでいるが、
楽しめる人は物凄く楽しめる映画である。

万人にはお勧めは出来ないが、
相対性理論を多少しっており、
SFも好きな人には物凄くお勧めだ!!!

是非、IMAXの大画面で宇宙空間を

堪能して欲しいと思う作品である!!

 

出典引用:「インターステラー」「ダークナイト」 パラマウント・ピクチャーズ ワーナー・ブラザース 

 

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